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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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【(新)カバでき ①】 

飛びだす
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲
 (3D版)

kawa-00
かなり期待して観に行ったけど、やはりというか出来はイマイチ。年食って息切れしてるレザーフェイスなんか見たくなかったなぁ。少し前に公開された「死霊のはらわた」なんかもそうだけど、結局の所オリジナルの素晴らしさだけが再認識される結果になっちゃうな。

で、こっからが本題ですが・・・

悪魔のいけにえを見てたら、
久しぶりにiPhoneカバーを作りたくなりました。
もちろんレザーフェイス的な物で!

では早速開始であります

kawa-01
毎度おなじみ油粘土でチマチマ造形、表面の細かい質感も付けます。原型が出来たら石膏で型取り、固まったら粘土取り外して型が完成。この後の工程を考えながら作業を進めてるけど、行き当たりバッタリなのは相変らずなのです。
kawa-02
今回は塗って乾かすとゴム状になる天然ゴムのラテックスを使用。これを石膏型に直接塗っていく訳ですな。原液は乳白色だけど、固まると輪ゴムの様な色になる。だからそれを考慮して絵の具などを原液に混ぜて色付けしておく。部分的に色も変えたいし、厚塗りすると出来上がりに変化が無くなるので、ちょっと乾かしては塗り、ちょっと乾かしては塗りの繰り返し。ある程度塗ったら残りのラテックスをダバ-っと流し、あとは固まるのを待つ・・
kawa-03

・・・・・あれ?
なんか想像よりも・・・


kawa-04


ぎゃああああああああ
なんか凄い茶色い・・・・



続く・・・・




[ 2013/08/14 12:58 ] 自作iPhoneカバー | TB(0) | CM(0)

【念願のバナー設置しま】 

taitorubana-


いまさらですがブログのバナーを右下に設置しますた

使用画像はもちろん肉iPhoneカバーっス

まぁこんなもんかな・・・




[ 2012/11/25 17:58 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

【カバでき⑦ 完成】 

前回もう一度ゲル流そうと思ったような気がしたけど・・・・
たぶん気のせいだな。


さぁ最後の〆に植毛でもすっか!!






ゲルの切れ端で試したら表面が穴だらけになったんで止めとこうw





って事でイキナリ完成デス
肉完成-1
いつもはiPhoneに装着して写真撮るんだけど、愛用のデジカメの挙動が怪しいのでiPhoneのカメラで撮影。初めての立体物にしては上手く行った方かも。誰も誉めてくれないので自画自賛するのだ。
肉完成-2
最後に塗った表面コート剤なんだけど予想以上に光沢が出ちゃって、
テラッテラでピッカピカやぞ!!
まぁ内臓や粘液タップリの物とか、色々と効果的な使い方はできそうね。
肉完成-3
人肌のゲル一番のアピールポイントである柔らかさだけど、これがまた物凄いプニプニでもっちもち。指で押すとブニュ~と心地良い感じになっちゃいました。一番柔らかいタイプって事もあるけど、この柔らかさは期待以上だったっス。
たしかにコレで作られたオ〇ホは凄く良い具合なんだろうなぁ

肉完成-4
とはいえ、改善すべき点もチラホラ。ゲル流し込み時に焦ってできた気泡や、ゲルとカバーとの境界線の処理。カバーとの接着はゲル自体の自己粘着性に依存している事。彩色のセンスや立体製作の経験不足って事カシラ?
そもそも趣味が悪いって事はこの際度外視なのさ!!
肉完成-5
iPhoneに装着するとこんな感じ。
これは流石に電車内では使えません

なんかiPhoneカバーとしての使用目的から外れてきたような・・・w






次のお手製iPhoneカバーも色々考え中。今度は可愛いの作っちゃうよ!





あ、映画レビュー・・・・







[ 2012/10/21 02:11 ] 自作iPhoneカバー | TB(0) | CM(2)

【カバでき⑥ 彩色の】 

前回、ゲルの流し込みが奇跡的に巧くいったので今回は彩色です

「着色じゃなくて彩色っていうと職人っぽいよね」って友人から言われたので、着色ではなく彩色とします。

さぁ彩色するぞ!!

うん、イカスw

着色1-0
ウレタンゲルには自己粘着性とうい特殊な性質があり、糊とか付いてる訳でもないのに表面がベットベト。それを防ぐ為に専用の表面コート剤を塗って薄い皮膜を作る訳っス。これに前回紹介した顔料を混ぜて彩色。
着色1-1
絵の具の要領で色を混ぜ好きな色を作り、表面コート剤に混ぜて彩色開始。



一筆目から予想外に濃い色をのせてしまう
          ↓
少々焦るも慌てず騒がず、その色を基準にして塗り進める
          ↓
全体的に黒めの色になり、それを取り戻そうと重ね塗り
          ↓
よくあるゴム製マスクっぽい感じになる
          ↓
スカパーで録画してた少林サッカーを見る ←イマココ



もう一回ゲル流そうかな・・・




[ 2012/10/14 23:43 ] 自作iPhoneカバー | TB(0) | CM(0)

【カバでき⑤ 流し込み】 

今回はシリコン型への流し込みっス

どうせなら何か特別や~らかい素材にしたかったのでコレをチョイス

nagasi1
エクシール製ウレタンゲル 人肌のゲル
フィギア・ドール・食品サンプル製作などに使われる素材で、人肌のゲルの名の通り硬化後はプニプニになる。これを使ってオナホを自作する人もいるとか。とにかくその素材の柔らかさは特筆すべき物があるらしい。

硬度0 (やわらか) 赤ちゃんの肌、腹部程度
硬度5 (ふつう)  顔、腕程度
硬度15(かため)  足の裏、背中程度 
  (説明書より抜粋)
当然ながら硬度0でトライw

流し込む前に樹脂自体を専用顔料で色付け。顧客の使用頻度を考えたであろう肌色顔料が個別に用意してあるのは嬉しい。ありがとうエクシール。
nagasi2
他の色より倍の値段がするけど、たぶんこれだけ特別調合なんだろうな。爪楊枝の先ほどの量で結構色が付きます。ちょっと腐肉っぽい色を付ける為、肌色以外に黒や青、赤などを入れてみた。シリコン型に樹脂の注ぎ口と空気穴を掘ってテープで縛りつけ、説明書通りの混合比を忠実に守って流し込む。
nagasi4
樹脂の混合はかなりシビアで、ネットで調べてみたら硬化不良で失敗してる人が結構多い。説明書にも記載してある混合比精度が重量比1%以下ってのがだね。シリコンに含まれてるアルコール分も硬化不良の要因なので、型を一週間放置するか温めて揮発させないとヤバイとの事。シリコン型に付いたネバネバの樹脂を後始末なんて考えただけでもゾッとします。意を決して樹脂を流し込む

作った注ぎ口が狭すぎてなかなか樹脂が入らん!
これはヤバイ!しかも意外と粘度もあるぞ!
でも作業時間は15分あるので大丈夫だ!きっと間に合う!
ぎゃああああ 気泡がボコボコと出てきたああ!!
うわあああぁ 時間が、時間がぁああ!!


nagasi3
なんとか流し込み終了。硬化までは5時間以上かかるのでジッと待つ。


5時間後・・・ 全く硬化しないのぉぉぉううう・・

説明書に硬化時の環境条件に室温20℃以上との記載発見。夜だったので気温低かったから硬化しないのかなぁ。硬化までに3日かかったという人もいたので昼の気温上昇と合わせてジッと耐え忍ぶ。
nagasi5
祝!!24時間で完全硬化確認!!
そして2度目のくぱぁ 


さぁお次は着色・・・


使用ついでにリンクに追加なのだ





[ 2012/10/08 22:47 ] 自作iPhoneカバー | TB(0) | CM(0)


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