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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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■靖国■ 

最近チェックしてなかったから5月3日から公開されるの全く知らなかった。
そんな訳で早速観に行ってきました。
靖国-1

「靖国」
(YASUKUNI)

2007年/監督 李纓

歴史的問題はさておき、ミーハーな私が見て感じた事などを。とりあえず右の人達が騒ぐような反日作品じゃなかった。極めて傍観者的立場からに撮られているので、全ての判断は映画を見た人に委ねられている感じだ。でも反戦映画であることだけは確かな事でしょう。
靖国-3

頭に血が登り正常な行動が取れなくなってる人達や、軍服姿で式典におもむく人々など、非常に滑稽に思える場面も。しかしその度に私の前に座る初老の男性は身を乗り出しスクリーンを凝視する。やはりココは世代の違いってやつか。刀匠である刈谷氏の表情が曇り意味深な沈黙が続くのは、インタビュアーの使う日本語がアレで意思疎通が出来てないない為?とか勝手に思っちゃう私です。正直いまひとつピンと来なかったのが本音です。
靖国-2

劇場前には警察車両が横付けされ、警官が入り口で待機。劇場内にも私服警官っぽい人数名とスクリーンの横にも1人待機。非常に物モノしいがそれもまた良し。公開初日に騒ぎが無かった為か、TVカメラは来てなかった。マスコミは飽きるの早いなぁ・・

さて、次はどんなショッパイ映画をみようかな・・・



[ 2008/05/06 14:13 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)
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