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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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[ミニレビューを2作品ほど] 

最近すっかり1ヶ月に1回の更新になってます。

ココは検索サイトから来る人が多いので、焦って更新する必要も無いってのも理由の1つですが・・
でもやっぱり何かしら書かないとネw

エンジェル・ダスト
エンジェルだすと
1994年/日本
監督/石井聰亙

月曜午後6時の山手線内で起こる連続殺人事件。異常犯罪性格分析官須磨節子(南果歩)はその事件を捜査していくと、心理療法士であり逆洗脳を生業とする昔の恋人阿久礼(若松武史)が捜査線上に浮かんだ。そして事件は予想を超えた展開を見せ、衝撃のラストへと加速していく。

どこかで聞いたような話ですが結構見応えのあるサイコサスペンスです。作品全体に流れる無機質な恐怖と阿久礼役若松武史の不気味で絶対的な存在感、そしてラストの微笑みがGJ。殺人の動機付けや無茶な展開など気になる点も多いが、ストーリーのテンポも良いので難い事は抜きで見れば楽しめるでしょう。予告編でも使われた60年代の名曲「二人のシーズン」は今も忘れる事ができません。

バタフライ・エフェクト2
ばたふらい2
2006年/アメリカ
監督/ジョン・R・レオネッティ

交通事故で親友と恋人を失ったニック。ある日突然の頭痛に襲われ、気がつくと事故当日に戻っていた。機転を利かし程なく交通事故を免れたニックは、自分に過去を修正する能力がある事を知る。そして過去を修正する度、意外な所に弊害が現れはじめ・・

前作はSFサスペンスの大傑作でした。
だから2作目は期待してなかったけど、やっぱり駄作でした。稚拙なストーリーでヒネリも糞もないし、ニックがおバカ過ぎる。
久々に出会ったガッカリ映画でした。見て損したカネカエセ!


最近はクリープショー3を検索して来る人が多いみたいですが、日本でもDVDが出るのかな?
そしてやっぱり多いのが 快楽の座
やっぱり手塚先生は偉大だ



[ 2008/03/26 22:00 ] 映画レビュー | TB(0) | CM(0)
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