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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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■ゾンビーノ■ 

ゾンビ映画では異色のファンタジーコメディ作品。
とはいえ、カニバリズムや殺人場面もちゃんと用意されてます。
Fido-0

「ゾンビーノ」
(FIDO)

2006年/カナダ/監督 アンドリュー・カリー

ゾムコム社がゾンビ制御首輪を発明し、一家に1匹ゾンビを飼うのは当たり前になった。ロビンソン家でもゾンビを飼う事になったが、少年ティミーは全くの無関心。しかしイジメっ子から助けてもらった事を期に友情が芽生え、ゾンビにファイドと名前を付けた。そんなある日、制御首輪が故障したファイドは隣のイヤミな婆さんを食べてしまい・・
Fido-1

緊張した場面も特に無く、最後までとっても軽く鑑賞。表面上では名犬ラッシーのゾンビ版と思わせておき、その中身は暴力と恐怖が入り混じり単なるファンタジーでは無いのがイイね。加えて死と生の意味が曖昧な世界なので、誰か死んでも大事では無い設定が素敵。子供でさえ簡単に死んじゃうし、知り合いゾンビを叩き殺したりもする。そんなシュールな場面に館内では苦笑も漏れていました。しかし見方によっては痛烈なアメリカ批判映画にもなるとかならないとか・・・

ゾンビコメディだとショーン オブ ザ デッドが思い出されるが、その傑作と比べるのは酷ってもんだ。しかしながら、そこそこ面白いゾンビ映画ではありました。

[ 2007/11/04 22:09 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)
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