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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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第29回【ミミズバーガー】 

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「ミミズバーガー」
(THE WORM EATERS)

1965年/アメリカ/製作 テッド・V・マイクルズ 監督 ハーブ・ロビン


湖のほとりでキャンプ場を営んでるアムガーはミミズが唯一のお友達。その土地の権利書を狙い、悪徳市長は今日も手下と悪巧みです。
そんなある日、キャンプ場の客がミミズを誤って食べてしまうと、何故かミミズ人間になってしまった。アムガーは考える
「このミミズ人間に奴らの畑を食い荒らさせてやるか」
しかしその頃、市長は議会で湖の再開発を無断で決めてしまった。
怒ったアムガーはミミズを持って町へ向かうが・・


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まさにZ級映画として名高く、ファンに生暖かく支持されている(?)カルト作品です。おなじニョロニョロホラー作品としてはスクワーム(大量のゴカイ)もありますが、こちらはキワモノコメディ、それでいて愛すべきお馬鹿映画であります。映画史に残る珍場面、人間とミミズのダンスシーンもアリマス。
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・ミミズ喰うとミミズ人間になるのは何故?
・ミミズ人間が下半身に寝袋はいてるようにしか見えん
・仁王立ちするミミズ(接着剤で固めてある?)
・演技がオーバーで素人っぽい
・とにかくワケわからん
・・・ets

ツッコミ所を数えたらキリがありませんが、それもまたご愛嬌。この作品はミミズをクチャクチャ食べるシーンを、苦笑いしながら見るのが楽しい鑑賞法なのです。いやホント。
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邦題は某都市伝説から拝借、劇中でも実際にミミズ入りのハンバーガーやスパゲッティーを喰う場面も(笑
題名は有名でも映画を見た人は意外と少なく、今現在レンタル店はおろか中古ビデオで見かける事もほとんどなくなりました。どうしても見たい人は自費でDVDを製作販売している勇者もいるので注文してみては?
(品切れ間近 ワロスw)
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でも苦情は受け付けません。
すべては自己責任って事で(笑

[ 2006/10/25 00:47 ] 映画レビュー | TB(0) | CM(2)
うぁ
見るからにハズレっぽい題名だねw
[ 2006/11/07 07:52 ] [ 編集 ]
次回は是非ともヴァンパイア侍のレビューをおながいします
[ 2006/10/28 13:36 ] [ 編集 ]
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