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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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第24回【オーメン】 

オーメンのリメイク版を見てきました。
・・・が、その前に復習も兼ねて旧3作も見かえしてみました。

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ここに、知恵が必要である。
思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。
その数字とは、人間をさすものである。
そして、その数字は666である。
                           ヨハネノ黙示録 13章 18節


オーメン (1976年) 
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エクソシストと並ぶオカルト映画の大傑作。その奇抜な設定と名俳優の重厚な演技、加えてガラスでの首切りショットなども話題に。ラストでは観客席から拍手が起こったとか・・・。
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オーメン2 ダミアン (1978年)
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前作でのオカルト的な雰囲気は鳴りをひそめ、設定だけを継承したホラー映画という感じか。しかしショックシーンは結構楽しめるし音楽も軽快で良かった。
ダミアンのまなざしは今見てもゾッとする・・・
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オーメン3 最後の闘争 (1981年)
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ダミアンが怪しい新興宗教の教祖にしか見えず、非常に愚鈍で脆弱。何回見直してもやっぱり駄作



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「オーメン」
(THE OMEN)

2006年/アメリカ/監督 ジョン・ムーア

76年の公開から実に30年ぶりのリメイクとなりましたが、内容は一作目の完全な焼き回しなので可も無く不可も無く。肝心のショックシーンはCG映像の為か、アナログ手法のオリジナル版にさえ遠く及ばない程のショボさ。オーメンの亜流であるファイナル・デスティネーションなどで目の肥えた今の観客には物足りない出来です。オリジナル版が好きな私には退屈な作品でしたが、見た事の無い人には面白いかもね。





[ 2006/06/23 22:37 ] 映画レビュー | TB(0) | CM(0)
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