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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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■ダ・ヴィンチコード■ 

全世界同時公開
のフレーズに踊らされて、初日の1回目を観てきました。

ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチコード
「THE DAVINCI CODE」

2006年/アメリカ/監督 ロン・ハワード

THE DAVINCI CODE.1

wakuwaku

THE DAVINCI CODE.2

やはり映画化には無理があったように思えました。展開が速すぎて説明不足な箇所が多く、原作を未読の人だと混乱するシーンがいくつもあるからです。(ラングドン教授に助けを求めた理由や重要な箇所をあっさり省略。フィボナッチ数列など、解説もなく字幕に出ても普通は解らないと思いますが?)それに加え、この物語の醍醐味である数々の秘密がホイホイと容易に解けてしまうのも問題。一番期待してた謎解きでの映像表現も安易な特撮でインパクト不足、そして人間描写も非常に薄っぺらい感じがしました。映画化の情報を聞いてから楽しみにしてたのに目一杯期待外れでした。
THE DAVINCI CODE.3

ただ一箇所だけ良かった所が、エンドロール数分前の流れ。あの一連のシーンだけは感動したような気がします

なんか今回は批判ばかり書いてました
異論もあると思いますが、あくまで私的な感想なんで勘弁してくだちぃ。


[ 2006/05/20 18:07 ] 公開中 | TB(6) | CM(2)
どの映画を見ようかな?とか悩んだ時はココ http://www.jtnews.jp/ でネタ探すといいかも?
[ 2006/05/27 01:23 ] [ 編集 ]
批判か~w俺楽しみにしてたなw
でもみにいこ!!
[ 2006/05/24 19:52 ] [ 編集 ]
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ルーヴル美術館の館長ソニエールが殺された。彼はみずからをダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図に模して息をひきとっており、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。
話題の「ダ・ヴィンチ・コード」見てきました。 詳しくは、勝手に映画評で。 カンヌ
[2006/05/21 08:48] かなり週刊:にっき
ダ・ヴィンチと 暗号と 薔薇…
[2006/05/20 23:43] 悠雅的生活
【監督】ロン・ハワード【出演】トム・ハンクス/オドレイ・トトゥ/イアン・マッケラン/ジャン・レノ/ポール・ベタニー【公開日】2006/5.20【製作】アメリカ【ストー
公開された映画「The Da Vince Code」を観てきたわん。世界で5000万冊売れたというDan Brown(ダン・ブラウン)の代表作の映画化。ストーリーは、(アマゾンからの抜粋ネ)閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。そ
評価:55点ダ・ヴィンチ・コード公開前に悪い噂しか聞かなかったので、かなり心配していたのですが、そこまで悪い映画でもないと思いました。まぁ、よくもないんですけどね。この映画は、例えるならば、「超豪華チャーター機で行く!パリ0泊2日の旅!!」って感じです。
[2006/05/20 19:32] 平気の平左


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