A級<C級<Z級

偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

■サウンド・オブ・サンダー■ 

『タイムトラベル三原則』
ルール1 過去を変えてはならない
ルール2 過去に何も残してはいけない
ルール3 過去から何も持ち帰ってはいけない

しかし、その原則は破られた・・・
A SOUND OF THUNDER01


「サウンド・オブ・サンダー」
(A SOUND OF THUNDER)

2004年/アメリカ・ドイツ/監督ピーター・ハイアズム


些細な不注意によって過去を変えてしまい、その歪みは現代に巨大な進化の波となって押し寄せる。その波が襲うたびに世界の様相は一変し、生態系も変わってしまった。そして4つ目の波で遂に人類は・・・
SF映画といえばやはりタイムトラベル物だね。予告編見ただけでドキドキしますよ。予備知識無しに見たのですが、大変楽しめました。話はたいした捻りも無くVFXの粗が目立った個所も多々ありましたがまさにB級映画の見本みたいな作品でしたツッコミ所も満載ですので難しい事考えずに見る事をオススメします。
SOUND OF THUNDER02

本国で惨敗とか出来がイマイチとか聞きますが、単純に楽しめれば勝ちって事で。

あ・・VFX悪いって私も書いていましたーw 2年前の作品だから仕方ないよ
ってか、最近のVFXが良すぎなんですよ!
[ 2006/04/05 22:56 ] 公開中 | TB(14) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://mangler.blog23.fc2.com/tb.php/47-3054ee63

2006年17本目の劇場鑑賞です。「エンド・オブ・デイズ」「ヤング・ブラッド」のピーター・ハイアムズ監督作品。巨匠レイ・ブラッドベリの古典的傑作SF短編を最新の映像技術で映画化したSFパニック大作。予想していたとおり酷い作品でした。大金をかけている割に作りが安っ..
『サウンド・オブ・サンダー』(2005 / アメリカ / ピーター・ハイアムズ) Text By 仙道 勇人  エドワード・バーンズはいい。日本では「プライベート・ライアン」に出演していた俳優程度の知名度かもしれないが、個人的には俳優として以上に映画制作者としてのエドワード・
[2006/04/14 05:17] I N T R O+blog
西暦2055年人類はタイムとラベルに成功・・・第1波 異常気象発生第2波 熱帯系巨大植物繁殖第3波 凶暴な道の巨大生物出現第4波 そして、終わりを告げる波がくる。取り戻せ、過去を守り抜け、未来を進化は、人類など求めていない
タイム・トラベルは2050年代には、金持ちのレジャーになっちゃうのね^^;;;ってあと、32年も過ぎれば実現ってことっすか?(笑)『サウンド・オブ・サンダー』観てきました。過去の世界を体験できるなんて、とっても素敵なことだけど過去を変えたりし...
[2006/04/09 20:42] 黒猫のうたた寝
こんばんは~ナッツです。 『いかずちの音』又は『雷のような音』という邦訳題で知られるSF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの古典的傑作SF短編を原作にした映画『サウンド・オブ・サンダー』を観てきました。感想は「くぅ~、惜しい!」の一言です。本当にスタッフは頑張
過去を変えた人類に未来はあるのか?CAST:エドワード・バーンズ/キャサリン・マコーマック/ベン・キングズレー 他■アメリカ産 102分これ最初04年のお正月公開予定だったみたいで、延びて延びてやっと公開~。王様のブランチでLILICO姉さんが「突っ込みどころ満載の愛す
[2006/04/07 20:38] ひるめし。
タイトル サウンド・オブ・サンダー---感想---時は2055年。人類は、タイムトラベル技術をついに手に入れ、時間を超えた観光旅行を楽しんでいる時代の話。しかし、そのタイムトラベルは、人類滅亡への旅でもあったと言うのが設定。まぁ、タイムマシンで過去の時空を歪めると
[2006/04/07 07:40] 勝手に映画評
過去を変えたら、未来が変わっちゃったぁ~!って、タイムトラベルが可能になった時代のお話~。タイムトラベルモノって、嫌いじゃないのですがなんだかガッカリすることが多いんですよねぇ。まぁ、これはガッカリまではしませんでしたが。車などは未来的なのに服装...
 難しいことを考えずに、単純に楽しめそうな映画、サウンド・オブ・サンダーを見に行ってきました。前売り券のおまけは砂時計です。一応、タイムトラベルネタと言うことで砂時計なのかな?ちょっと微妙なおまけですが。。。前売り券を買った時は、サウンド・オブ・サンダー
[2006/04/07 05:18] よしなしごと
**********************************2055年、シカゴの旅行代理店タイム・サファリ社は、人類の長年の夢で在ったタイム・トラベルを売り出した。最新のタイムマシーンTAMIを使って白亜紀の恐竜狩りを客に体験させるというスリリン
レイ・ブラッドベリは最高の作家だと思うが、映画化についてはかなり不運な人だと思う。今回も監督がピーター・ハイアムズという点で出来はほぼ予測されるが、まさに想定の範囲内である。それなりに力の入った場面の連続なのであるが、全体には安っぽい出来になっている点..
SF・・・しかもタイムトラベルもの・・・お金かかってそうな作品はとりあえず観てみるべし。主演は、エドワード・バーンズ・・・ちょっと影うすいかなぁ・・・
[2006/04/06 23:45] ひらりん的映画ブログ
2055年、旅行代理店タイム・サファリ社はタイムマシンを使用して6500万年前の白亜紀に行き恐竜狩りをするというツアーで大儲けしていた。過去にあるものを少しでも変えてしまったら、未来も変わってしまうということを知りつつもツアーを続けていたが、ある日のツアーを境に
[2006/04/06 23:43] ~勝手に映画評価~
観る前から期待してはいけない映画なのは判っていた。何しろ昨年の全米公開時は、800館強という決して多いとは言えないスクリーンで公開されたのだが、僅か2週間で60館ほどに・・・


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。