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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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第13回【ビヨンド・ザ・リミット】 

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「ビヨンド・ザ・リミット」
(BEYOND THE LIMITS)

2003年/ドイツ/監督 オラフ・イッテンバッハ


これまた噂で面白いと聞いていた日本未公開の映画です。パッケージの絵がグロだといかにも駄作って感じ。しかも発売元がアルバトロス・フィルムだと余計に胡散臭い香りが漂ってきます。しかし観始めると、そんな心配も消えて・・
「おお・・結構イイ感じっぽいな・・」

ストーリー
有名な墓守人フレデリック。その元に新米の記者であるビビアンが記事のネタを探しに訪れる。そしてフレデリックは静かに語り始めた・・
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1つ目は永遠の心臓を巡って起こる、マフィア内部での抗争の物語。グループの1つがボスの家に集まっていると、殺し屋が強襲し8人の男女全員を拘束した。命乞いにも聞く耳持たず、淡々と1人また1人と始末していく。しかし女の1人が隙を見てナイフで反撃。殺し屋を撃退するも、即座に殺しを依頼した男に殺される。そしてまたその男も・・
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2つ目、話は何百年も昔の中世へ。異教徒狩りの盛んな時代に永遠の心臓は邪悪な司教の元に渡り、罪亡き人々の命を生贄に、悪魔を復活させようとしていた。虐殺と拷問の限りを尽くす司教だが、遂に最後は地獄に落ちて・・
語り終えた墓守人フレデリックはとても上機嫌に笑った。
そして傍らには殺したばかりのビビアンと、妖しく光る永遠の心臓が・・

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意外にも良く出来た作品でした。低予算の映画は血を大量に出したり安っぽいCGで済ますのが常。しかしこの作品は特殊メイクも意外に良く、中世の鎧や小道具もちゃんとした作りだったので好印象でした。おざなりに成りがちな剣でのアクションシーンも手抜きは一切無し。ただ、物語の核となる永遠の心臓の設定付けが希薄で、イマイチ説得力に欠けたのが非常に残念でなりません。しかしラストの地獄絵図や拷問のクドさはハンパじゃない。この作品がドイツ製ともなれば納得出来るけどね
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熱烈お奨めってほどじゃないけど、グロ好きで暇があったら見てみるのもいいかも。
パッケージの女の顔が貼り付けたコラのように見えるのはご愛嬌で。

今回もどこかにグロ画像隠しておきます。
グロに耐性無い人でも安心して見れるブログって事で、どうかひとつ穏便に!



[ 2005/12/10 18:23 ] 映画レビュー | TB(0) | CM(4)
大和 大ヒットらしいねー
「パールハーバー」とは雲泥の差だな。
[ 2006/01/15 21:06 ] [ 編集 ]
ところで「大和」は見たぁ~?
[ 2006/01/06 19:13 ] [ 編集 ]
流石は乳首吸い蔵さん
常人とは目の付ける所が違います
|`)
[ 2005/12/12 19:59 ] [ 編集 ]
ξ( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!
[ 2005/12/11 21:08 ] [ 編集 ]
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