■チャーリーとチョコレート工場■
ティム・バートン×ジョニー・デップの黄金コンビによるファンタジー映画の話題作 【――****ネタバレ成分を含みます。未見の方は注意****―― 】 「チャーリーとチョコレート工場」 (Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY) 2005年/アメリカ/監督 ティム・バートン 実はファンタジー映画ってあんまり観ないのですよ。「ハリーポッター 」も「ロード オブ ザ リング 」も1作目しか観てないくらい。でも大好きな「シザーハンズ 」のコンビとなったら話は別ですよ!チャーリーはとても貧しい大家族の子供、今夜もキャベツスープで質素な夕食。しかし家族の皆に愛され、とても幸せに暮らしていた。ある日町にある世界一大きくて有名な「ウォンカ」チョコレート工場 から子供達に向けてある事が発表された。それはチョコレートに金のチケットが5枚だけ忍ばせてあり、引き当てた子供と親1人を工場に招待するというものだった。 世界中の人々はチョコレートを買い求め、暫くすると引き当てる子供が出はじめた。 1枚目はデブッチョで食い意地の張っている少年 オーガスタス 2枚目は金持ちでワガママ、チケットも買い占めで手に入れた少女 ベルーカ 3枚目は自信家で勝つ事が信条の少女 バイオレット 4枚目は自称頭脳派で粗暴、口の悪いむかつく少年 マイク 貧しいチャーリーは毎年誕生日に1枚だけチョコレートを買ってもらえるが、そうそう当たる筈も無かった。しかし、ふとした事から金のチケットを引き当てる。そして全世界が注目するなか、15年間誰一人として出入りした事の無い工場の門が開き、子供達を向かえ入れていく。 その先には想像を越えた摩訶不思議な世界が待っているのであった。 ティム・バートンらしい奇抜な工場内がステキ。CG使いまくりと思ったら殆んどが実物セット らしく、テーマパークに来ている気分でした。主人公のチャーリーが本当に普通の少年で、他の4人の子供が皆揃いも揃って物凄い曲者 なのも面白い。工場内で働いてるウンパ・ルンパ達 も、顔は濃いがとてもキュート。その風貌からピクミン に見えたのは僕だけではない筈だ。チョコレートの天才ウォンカ役のジョニ―・デップは今回も素晴らしく楽しげでした。ウォンカの歯が眩しいくらい白かったのが印象的 でした。厳格で町一番の歯科医でもある父が、チョコレートを虫歯の原因として敵視しウォンカを勘当した事で、自分自身が虫歯になる事を許さなかった んだろうね。 原作は読んだこと無いし、過去ジーン・ワイルダー主演 で映画化 されてた事も知らなかったです。レンタルで借りてみようかな。
2005/09/14 18:40|公開中 |TB:5 |CM:4 |▲
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ルーピーQ #-|2005/09/21(水) 00:48 [ 編集 ]
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西 #-|2005/09/16(金) 04:15 [ 編集 ]
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mangler #-|2005/09/16(金) 00:39 [ 編集 ]
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ふ〜 #TWIWX0tI|2005/09/15(木) 22:48 [ 編集 ]
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