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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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第05回【ブレインデッド】 

ぶれいん1

我が家にあるプレイヤーはコンパチ機(初期のプレイヤーなのでDVDとLD両方観れる)なんですが、半年前からLDの方は壊れて観れなくなってました。それがちょっとショックを与えたら観れるようになったので、久しぶりにLDソフトを鑑賞してみました。

飛び交う鮮血プール1杯分、ラスト20分画面全体が真っ赤に彩られる大虐殺。これは間違いなく映画史上空前絶後の血まみれエンターテイメントだ!

「ブレインデッド」
(BRAINDEAD)

1992年/ニュージーランド/監督 ピーター・ジャクソン
ぶれいん2

ロメロの作品は別格として、ゾンビ映画で傑作といえばサム・ライミの「死霊のはらわた」とルチオ・フルチの「サンゲリア」。そしてこの作品「ブレインデッド」。いや傑作じゃない、超大傑作だな。
口うるさいママの世話で忙しい青年ライオネルは、運命の女性パキータと恋に落ちた。その2人のデートにコッソリついてきたママは、グロテスクな珍獣ラットモンキーに腕を噛まれてしまう。噛まれた傷は刻々と悪化、そして看護の甲斐無くママは死んでしまうが即ゾンビとして復活。看護婦・神父・ヤンキーと次々に餌食にするゾンビママ。ライオネルはゾンビ達を地下室に閉じ込め世話をするが、強欲な叔父にその秘密を知られてしまう。その事をネタに脅迫し豪邸を手に入れた叔父は早速友達を大勢呼んでパーティーを開くが・・・
この後はもう滅茶苦茶で、想像を絶する大殺戮が!!
ヤンキーを半殺しにするカンフー神父やゾンビベイビーを袋に詰めて足蹴にするなど、とにかく全編ブラックユーモアがテンコ盛り。加えてラブロマンスとミステリーが絶妙なバランスで絡んできて、最上級のご馳走に仕上がってます。ただの気持ち悪いホラーというより面白キモイ極上映画で、逆に爽快感さえ感じられます。   (ベタ誉め)

監督のピーター・ジャクソンは「ロード オブ ザ リング」でアカデミー監督賞を受賞、年末には超大作「キングコングも控えてます。その予告編では監督自ら顔出しして作品をプッシュ。指輪の時はでっぷりふくよかだったけど、ダイエットの成果かストレスの為か気持ち細くなってました。しかしここまで有名な監督になるとはね。ハリウッドでを抜かれなければいいのですが・・・
そして出来ればもう一度こっち方面の映画をハリウッド以外で自由に作ってくれないかなー。なかなか難しいのかもしれないけど・・・・

ビデオもDVDも既に廃版。指輪の時に再販するかと思ったら完全にスルーですよ。もしかして監督の黒歴史になってないよね?

冒頭にニュージーランドの国旗と女王陛下が出てくるけど、政府から正式な援助を受けて製作したみたいです。この内容を知ってて受理したのだったら、ニュージーランド政府のフトコロはマリアナ海峡より深いって事になりますなー 感心 感心 (*´∞`*)
[ 2005/09/02 22:23 ] 映画レビュー | TB(1) | CM(4)
|∞`)Σ 麻薬オジサン!
[ 2005/09/29 21:33 ] [ 編集 ]
(沙゚ω゚)y─┛~~ よくわかりませんが、角川春樹置いときますね
[ 2005/09/11 17:10 ] [ 編集 ]
ぅぁー 小松左京って懐かし過ぎ!
今どうしてるんだろ?

・・・死んでないよね?w
[ 2005/09/11 17:04 ] [ 編集 ]
日本だって負けてないよっ!
宇宙からのメッセージとか
さよならジュピターとか
北京原人とか
その他諸々と・・・・・うはwwwうぇっwww
[ 2005/09/11 16:59 ] [ 編集 ]
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ブレインデッドブレインデッド (BRAINDEAD) は、ピーター・ジャクソン監督のホラー映画。撮影マレイ・ミルン、音楽ピーター・ダゼント。1993年アボリアッツ・ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞したコミカルなB級スプラッタ・ホラー映画。大量の血しぶきが広がるこ
[2007/02/07 20:14] 映画の缶詰


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