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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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【インディジョーンズの復習】 

近々公開される19年ぶりのシリーズ最新作
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国




の前に全3作見て予習復習しないとネ。
ストーリーは今更なので省略省略。

「レイダース 失われたアーク<聖櫃>」
Indyjones-1-0
(Raiders of the Lost Ark) 1981年公開


旧世代の遺物のような古臭い冒険活劇。それを魅力的なキャラとアクション、そして最新のVFXで劇的に蘇らせた記念すべきシリーズ第1作。
公開当時は爆発的な大ヒットというより、口コミなどでジワジワと人気が出たって感じでしょうか。かくいう私も前売り券は買ったものの1ヶ月近く放置。その後、暇つぶしに観に行ったら腰が抜けるほど面白かったと記憶してます。特にクライマックスでの阿鼻叫喚の地獄絵図は今みてもゾクゾクしますな。
Indyjones-1-1
このあと、似たような冒険映画が鬼の数ほど作られたっけ・・・


「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」
Indyjones-2-1
(Indiana Jones and the Temple of Doom) 1984年公開


全世界待望のシリーズ第2作目。冒頭のダンスシーンからラストの大団円まで、おそらく冒険活劇映画としては完璧な出来ではないでしょうか。しかし「E・T」リバイバル時にライフルをCGで消しさったスピルバーグ監督は本作をお気に召さないご様子(Wikiより)。でもその低俗さと遊び心満載な感じが大変楽しく、私もシリーズ中で一番のお気に入り。宣伝文句のジェットコースタームービーとはよく言ったものです。
Indyjones-2-1
公開前に発売された1作目のビデオに収録されてた予告編でのインディの台詞、「trust me」(俺を信じろ)
本当に信じて良かった!


「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
Indyjones-3-0
(Indiana Jones and the Last Crusade) 1989年公開


最後・・・・にならなかったシリーズ第3作目。前作の出来に不満なスピルバーグ監督は、今回派手なVFXは控え目にしてグッと大人向けの作品に仕上げました。インディの青年時代を今は亡きリバーフェニックスが、父親役は007で有名なショーンコネリーが演じるなどキャスティングも非常に豪華。。しかし前作のような娯楽作品を期待してたファンには少々不評だったようで、物語は面白いけど全体的に何か物足りない感じも。。。。
Indyjones-3-1
聖櫃と比べると見劣りする聖杯のパワーや、ラストの爽快感が足りないのが敗因だと思ってたり



とりあえず先行ロードショーの券は購入済み。
観たら早速感想をですね・・・・




[ 2008/06/07 00:21 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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