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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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■トランスフォーマー リベンジ■ 

Revenge of the Fallen-0

「トランスフォーマー リベンジ」
(Transformers:
Revenge of the Fallen)

2009年/アメリカ/監督 マイケル・ベイ

T4ST・そしてTFR
最近はナゼかSF大作が目白押しである。
Revenge of the Fallen-5
この映画の売りであるトランスフォーム。これが文句無しに素晴らしいVFXの可能性は無限だと改めて思い知らされた感じである。トランスフォーマー達が実在しているような錯覚さえ起こってしまった。マイケル・ベイ御得意のスローモーションは今回も効果的に使われていたし、バトルシーンも非常にエキサイティングだ
Revenge of the Fallen-2
登場人物は前作よりもコメディ色が強く描かれており、サムママのご乱心や元セクター7のシモンズの再登場など、デジタル的な映像とは違った意味での面白さもあった。
Revenge of the Fallen-1
なんて良いトコばかりなように思うけど、



作品としての出来としてはイマイチのようにも・・・
Revenge of the Fallen-6
この作品のキモはやはり芸術的で変態的なトランスフォームである。しかし二度目ともなるとインパクトが薄れるのは当然の事。人間への擬態や複数合体など、別のアプローチでのトランスフォームもあったが、それほど効果的でも無かったように思う。
Revenge of the Fallen-4
その場しのぎで慌しく進行するストーリーや、あっけなく倒されるディセプティコン達。いいから俺を信じろの言葉だけで意味も分からず大部隊を投入する米軍。加えて、前回の4倍ものトランスフォーマーが登場する為、終盤の混戦バトルでは敵味方の区別が付かなくなったり。(これは私だけ?)
Revenge of the Fallen-3
全体的に凝ったカット割りが多く、非常に見辛いような印象も。上映時間が2時間30分と少々長めだったので、最後には疲れはてた・・・

面白いんだけどなぁ、うん 
本当に面白いんだけど・・・・

とりあえず個人的な感想でした



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[ 2009/06/22 20:15 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

■スタートレック■ 

STAR TREK 2009-0

「スタートレック」
(STAR TREK)

2009年/アメリカ/監督 J.J.エイブラムス

スタートレック劇場版の第11作目。前作「ネメシス」から7年、TVシリーズ開始から既に40年以上と息の長いシリーズである。熱烈なトレッキーじゃないので映画は1作目以外はレンタルで鑑賞。しかし今回は本国アメリカでの評判もすこぶる良いのでいそいそと観て来た。
STAR TREK 2009-1
若かりし日のカークとスポックの出会いと確執。そして連邦滅亡を目論むロミュラン宇宙艦との戦いを経て、お互いを認め合うまでを新たなキャストと刺激的な映像でダイナミックに描く。
STAR TREK 2009-5
TVシリーズにおいて過去・現在・未来・多次元と、あらゆる時間軸を網羅しすぎた為に、もはや使えるネタが無くなったとか。しかしその問題点は、ある方法を使って巧い事クリヤーされていた。そして本作品が新たなるシリーズの始まりという訳で、熱烈なトレッキー達の楽しみも増えたって感じか。
STAR TREK 2009-3
オリジナルメンバーの若かりし頃の物語なので、キャストにも違和感を感じさせない俳優をチョイス。よくもまぁこれほど似ている俳優を集めたものだ。コミカルな機関士スコット役に、ショーン・オブ・ザ・デッドのサイモン・ペグが出ていてちょっとビックリ。そしてファンには嬉しいダブルスポックな場面も・・。
STAR TREK 2009-2
実はあまり期待をしていなかったけど、2時間があっというまに感じられたのが嬉しい。それは派手な特撮ばかりに頼るのでなく、人間ドラマとしても十分見られる作品だったせいかもしれない。今回は熱烈なトレッキーだけでなく、スタートレックを見たこと無い人でも十分楽しめる作品に仕上がっていると思う。見て損はないよ、うん。

そしてたぶん、数年後にはまた続編が・・・・(笑



[ 2009/06/13 22:58 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

■ザ・スピリット■ 

The Spirit-0

「ザ・スピリット」
(The Spirit)

2008年/アメリカ/監督 フランク・ミラー

フランク・ミラー絡みでこのスタイリッシュな映像。短絡的にシン・シティの続編っぽいものかと思ったら大間違いだった。でもアメリカでは有名なコミックの映画化だそうで。せっかく前日にシン・シティのDVDで予習してきたのになぁ。つーわけで、今回はそういった意味でかなりガッカリした感じだ。やはりあの映像がどうしてもパチ物っぽく見えてしまった訳で。こんな事なら事前情報入れときゃよかった。
The Spirit-1
敵役オクトパスを演じるサミュエル・L・ジャクソンのコミカルな大暴れっぷりが見所の一つだろうか。しかし、近年サミュエルって映画出演しすぎな感があるなぁ。結構好きだからいいけどね。
本国アメリカではすこぶる評判悪いそうで、やはり超個性派監督ロバート・ロドリゲスのように撮るのはねぇ・・・。それでも作品自体は妙なテンションと独特なノリでそれなりに楽しめると思う、かもね?
調べたらシン・シティ2は2010年頃公開って事で、それまではこれで我慢我慢っと・・・





[ 2009/06/10 19:01 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

■ターミネーター4■ 

 Terminator Salvation-0

「ターミネーター4」
(Terminator Salvation)


前作ターミネーター3がアレな感じだったけど、予告編を見て出来が良さそうなんで見てきた。いやはや、期待通りの面白さで大満足だ。今回の主役はシュワルツェネッガーじゃないけど、それがかえって良かったのかもしれん。でもスクリーンにシュワルツェネッガーが映った時は思わず拍手しそうになったw
Terminator Salvation-1
やっぱジョン・コナー役を「ダークナイト」のクリスチャン・ベールが演じているのが良い。前作は人生に疲れたショボイおっちゃん風なニック・スタールだったからなぁ。設定上目的を見失った青年役だったにしてもアレはイカンです。シン・シティでのイエローバスタード役以降、映画とか出てるのだろうか?
そして謎の新キャラ、マーカス・ライトが今回の物語の要である。まぁTVCMや予告編で散々ネタバレしてますが、この新要素が巧い事機能したからT4も面白くなったと思う。
Terminator Salvation-2
今回もリアルで凄まじい戦闘シーンが見所の一つだろう。無骨な旧型T-600や人類捕獲型ハーヴェスターなど、多種多様なターミネーターのなかでバイク型のモトターミネーターがお気に入り。この種の作品は劇場でこそ最高の臨場感が得られるし、冒頭からラストまでまったくダレる事がないので、見て損は無いと思う。オススメっすよ。

そういえばロボット大暴れ映画「トランスフォーマー リベンジ」も近々公開されるけど、こっちも良さそう。
とりあえず前売り券はゲットだぜ!



[ 2009/06/07 00:24 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)


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