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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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■SAW5■ 

"君の正体を知っている"

SAW-5-0

SAW5
2008年/アメリカ/監督 デイヴィット・ハックル

バラせるようなネタが無い今回のSAW5
なんつーか、ガッカリな感じ

・謎の解明どころか、逆に増える謎
・なかなか進まないストーリー
・無骨で残酷なギミックが不発
・ラストのどんでん返しも無し

やはり5作目ともなるとパワーも面白さも落ちるってか?それでも「次回は絶対に面白くなるはず!」と思ってしまう自分がココにいる。ジグソウの台詞
「すべてのピースが揃って初めて全貌が分かるのだ」
今回の物語も大事なピースの一つなので、SAWのファンは見る事をお奨めする。
つーか見ないとコレ以降の物語が楽しめないしね。(笑



しかし、宣伝文句に(遂にファイナル)が付くと絶対終わらないねぇ・・




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[ 2008/11/30 18:37 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

■ダイアリー・オブ・ザ・デッド■ 

DIARY OF THE DEAD-0
「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
(DIARY OF THE DEAD)

2008年/アメリカ/監督 ジョージ・A・ロメロ

公開してたのスッカリ忘れてたけど見てきた。いやいや大変良かった凄かった!
即物的で視覚的な驚きよりも、見終わった後にジワジワ効いてくるこの感覚。流石ロメロのゾンビ映画は一味違うな。昨今のゾンビ映画の多くはアクション要素が強く、派手な人体破壊描写が見所の1つ。でも今回そういった物は極力控え、巧みな主観撮影とストーリー展開により、非常にメッセージ性の強いゾンビ映画となってます。とはいえ死霊のえじきよろしくお腹から内臓がズルリとか、薬品で頭が溶けていくゾンビなど、一見地味ながら効果的なグロ描写は健在だっ。
DIARY OF THE DEAD-1

主観撮影とはブレアウィッチ・プロジェクトクローバーフィールドなどで採用されたライブ感溢れる撮影方法の事。まさに今が旬の手法でロメロが撮る事に少々不満を感じてたけど、そんなの遥か彼方にブっ飛んだ。
やっぱ技量の高い監督は違うなぁ。


ゾンビ映画ではお決まりの機関銃乱射や頭部破裂などが無い為か、アメリカでの興行は散々な結果に。アッチの人達は大爆発や銃乱射で血飛沫ドバドバとか大好きだからねぇ(笑


[ 2008/11/25 00:39 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

【吐きSAW】 

Street Trash-00
第32回【吐きだめの悪魔】
画像の入れ替え完了~

・・・で、続編はまだ?

SAW5
saw-5-0
いよいよ公開が迫ってまいりますた
そろそろキツくなってきたので、ここらで終わりに・・・・



[ 2008/11/03 22:17 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)


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