A級<C級<Z級

偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【グエムル 漢江の怪物】&【スーパーマン リターンズ】 

今回は2本立てー
1本目は韓国製怪物映画ですよ
guemuru1

「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-
(THE HOST)

2006年/韓国/監督 ポン・ジュノ

ハリウッド製怪物映画とは一線を画した出来で、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
・ノッシノッシと登場するキュートな怪物
・トリッキーな移動方法
・葬式会場での低空ドロップキック
・手をパッと!さぁ手をパッと!
・お馬鹿な警察と医者とデモ隊
・最高の場面での最低な失敗

ただの怪物パニック映画じゃなく、微妙な笑いと妙な感動が混在した不思議な作品でした。怪物映画の大傑作「トレマーズ」に近い臭いさえ感じらた。(これは言い過ぎか?)
guemuru2

機動警察パトレーバー劇場版 第3弾「WXIII(廃棄物13号)」と設定がクリソツという噂もあるけど、どうなんでしょうかね?
今回の大ヒットを期に、韓国製怪物映画が量産されそうですが、これを越えるのは難しそうだ。


2本目は全世界が待ち望んでいたアノ男の映画です
super1

「スーパーマン リターンズ」
(SUPERMAN Returns)

2006年/アメリカ/監督 ブライアン・シンガー

これぞ真の超人映画だ!!
メインテーマが流れSの字のロゴが出た時、感動で鳥肌が立ちました。もうこれ以上も無いほどの完璧な復活です。客層に30~40代の人が多かったけど、やっぱりみんな待ってたんだよねー。
super2




スポンサーサイト
[ 2006/09/03 13:57 ] 公開中 | TB(3) | CM(3)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。