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偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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■ダ・ヴィンチコード■ 

全世界同時公開
のフレーズに踊らされて、初日の1回目を観てきました。

ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチコード
「THE DAVINCI CODE」

2006年/アメリカ/監督 ロン・ハワード

THE DAVINCI CODE.1

wakuwaku

THE DAVINCI CODE.2

やはり映画化には無理があったように思えました。展開が速すぎて説明不足な箇所が多く、原作を未読の人だと混乱するシーンがいくつもあるからです。(ラングドン教授に助けを求めた理由や重要な箇所をあっさり省略。フィボナッチ数列など、解説もなく字幕に出ても普通は解らないと思いますが?)それに加え、この物語の醍醐味である数々の秘密がホイホイと容易に解けてしまうのも問題。一番期待してた謎解きでの映像表現も安易な特撮でインパクト不足、そして人間描写も非常に薄っぺらい感じがしました。映画化の情報を聞いてから楽しみにしてたのに目一杯期待外れでした。
THE DAVINCI CODE.3

ただ一箇所だけ良かった所が、エンドロール数分前の流れ。あの一連のシーンだけは感動したような気がします

なんか今回は批判ばかり書いてました
異論もあると思いますが、あくまで私的な感想なんで勘弁してくだちぃ。


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[ 2006/05/20 18:07 ] 公開中 | TB(6) | CM(2)

【IntermIssIon】 

いつも当Blogにより道していただき
誠に有難うゴザイマス!


ちょっとネタが無くなったので今回はどんな検索ワードでココに辿り着いた人が多いか適当に調べてみました
ダラダラと更新してたので記事数も43しかありませんが、とりあえずBEST3などを・・

第3位
ブラックジャック【快楽の座】(2005/09/16)
超人気作だけあって、関心を持ってる人も多いようです。国会図書館などで見ることは出来ますが、いつの日か再録してもらいたいですね。
第2位
【徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑】(2005/09/28)
レヴューする所が少ない為でしょうか?古き時代の日本映画が第2位です。万人受けのする一般的な物より、マニアの好きなキワモノ作品の方が長い期間での集客力があるって事を思い知らされました。

そして 第1位
【SAW2】
(2005/10/29)
大傑作スリラーのSAW2が第1位となりました。映画公開時とビデオレンタル開始時に多くの人に見に来て戴きました。映画が近年稀に見る面白さなので人気が集中したようです。でもレビュー書いて無いんですけどねぇ?

こんな感じになりましたが、やっぱりレビュー数が少ないのは致命的との結論が出ました。
もっとガンバリマス・・・  orz

さて今週末には超話題作ダヴィンチコードが遂に公開です。もちろん初日に観に行く予定っすよ
はたしてどうなる事やら・・・
ワクテカ


[ 2006/05/16 21:52 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

第22回【ゴーストハンターズ】 

超特撮スペクタクルカンフーアクションコメディ娯楽大作
BIG TROUBLE in LITTLE CHINA

「ゴーストハンターズ」
(BIG TROUBLE
in LITTLE CHINA)

1986年/アメリカ/監督 ジョン・カーペンター

監督ジョン・カーペンター+特撮リチャード・エドランド+主演カート・ラッセルとくればB級映画ファンにたまらない。絶対楽しめる作品になる筈だ!
・・・本当?

big1

舞台はマンハッタンのチャイナタウン。トラック乗りのジャックと中国人のハンは誘拐事件に巻き込まれ、トラックと恋人を奪われてしまう。その事件にはチャイナタウンを裏で牛耳る2258歳の魔物ローパンの影が。2人はローパンのアジトに潜入するが、そこは魔術と妖怪の支配する死の迷宮であった。
big2

まるで漫画みたいに滅茶苦茶な映画で、あらるゆ要素が盛り沢山だ。各キャラクターの性格もよく練られ、カート・ラッセル扮するジャックのマヌケぶりは見ていて楽しい。ローパンの部下である嵐の3人組も面白い。超絶パワーの雷鳴・技の名手である雨・飛び道具の電撃が強烈な稲妻と、それぞれが実に個性的だ。加えて素晴らしい出来の特撮と飽きの来ないストーリー展開、そして最終決戦に向けて盛り上がりは流石カーペンター監督といった所か。
big3

・・・と良い事ばかり書いてますが、実は全てが終盤で全部カラ回り。ラストに近づくにつれて勢いは急速に衰え、なんとも残念な出来になってしまいました。簡単に言うと全ての決着があっけないのである。古の呪いが解け生身の身体を手に入れたローパンは、たった1本のナイフで退治され、嵐の三兄弟はホイホイと倒される。映画序盤で語られている、本来なら一番派手になる筈のチャイナタウンの半分が緑色の光に包まれ消し飛ぶ描写が1カットも無しまるで制作資金が底をついたか、制作途中で作るの飽きたかのごとくアッサリと終わってしまうのだ
big4

だがこれも監督の狙い通りなのか?この脱力っぷりにファンの間でも評価が真っ二つである。しかし決して悪い作品じゃなく、再度観かえしたくなる不思議な魅力があるのも確かです。パート2の話もあったようだけど、いつの間にか消えたようですね。
big5

しかし、ゴーストハンターズって日本題名どうにかなりません?このセンスの無い題名でかなり損していると思いまがすが・・・

次の映画は・・・何にしましょうか?

[ 2006/05/07 13:48 ] 映画レビュー | TB(0) | CM(0)


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