A級<C級<Z級

偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【ムカデ人間2公開とか痛iPhoneとか】 

祝! ムカデ人間2公開

mukade2-koukai-1
映画は劇場でって事で早速新宿武蔵野館で鑑賞
やはり最狂に不道徳なゲス映画でした。ビバムカデ人間!

R18指定でチンコーやアナルーにボカシはあるが、シーン毎のカットは特に無かった。主人公マーティンの常軌を逸した所業に、劇場内は苦笑と恐怖に満ち溢れておりました。特にマーティンが粗相をするシーンと階上のハゲロッカーが足を撃たれるシーンで劇場内は大盛り上がりなのであった。しかしマーティンの顔ってやっぱ大画面で見せて良いモンじゃないよね・・・w




そういえば映画館に行くとこんな表示が・・・
Blu-raykoukai
ええええええええ?
フィルムでもなくデータ上映でもなくBlu-rayで上映??

ちょっと意味が分からなかったので、新宿武蔵野館の受付お姉さんにご質問。

聞くと素材自体がBlu-rayで届き、他の劇場も未確認だけど多分同様らしい。つまり上映館も少ないのでフィルムにプリントする必要も無いって感じか。たしかにフィルムだとプリント料も高額だし輸送も大変、しかも映写するほど痛みも増して映像自体のクオリティも下がる。それに比べてBlu-rayだと劣化も無いし輸送量も安価で申し分なしだもんね。近頃の単館上映作品には良くある事らしい。新宿武蔵野館はBlu-ray上映機材が整ってる劇場だったから、観ててもそれほど違和感無かったかな。でも、既に欧米版BD持ってる身としてはうむむむむ・・・・・。 

でも過去にDVD上映されたキック・アスよかよっぽどマシかw

mukade2-koukai-2

ムカデ人間トイレットペーパー買って、初日限定の特製ゲロ袋も貰ってきた。
今の所は使う予定はない・・・はず?




最近痛iPhone作りにハマリ始めたので
ムカデ人間2の痛iPhoneを作ってみたり


itaiPhone

とても会社の同僚とかに見せられるモンじゃねぇw


例によって例のごとく、痛iPhoneの型紙はMOO氏のサイトから頂きました
ありがとうございました






スポンサーサイト
[ 2012/07/15 17:10 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

【ムカデ人間とムカデ人間2】 

The Human Centipede-0
ムカデ人間
The Human Centipede (First Sequence)

2010年/オランダ・イギリス合作/監督 トム・シックス

名医だがイカレた外科医であるハイター医師は、長年の夢であるムカデ人間を創造する為3人の男女を拉致する。そして想像を絶したおぞましい手術が始まった
The Human Centipede-1
鑑賞してから時間は経ってるけど、アマゾンでDVDの予約が始まってたので。ギャグっぽい題名とは裏腹に、その題材が酷いって事で一部物好きな映画ファンの間で話題になったムカデ人間。実際、この映画の変な題名に笑っていた同僚が、本当の内容を聞くと一変して嫌悪感丸出しになるという経験を何度もw
The Human Centipede-2
肛門と口を結合するってネタは監督の冗談から生まれたそうで。ネタは悪趣味でも作品の完成度の高さがハンパなく素晴らしい。良心が微塵も感じられないハイター博士と、ムカデ人間にされる粗暴な日本人ヤクザと普通のアメリカ女性の2人。言語の違いや結合された状況により、4人には全くコミニュケーションを取る術がないってのが面白い。そもそも拉致してきた3人を飼犬と同様にしか扱っていないハイター博士に、コミュニケーションは不要かもしれないけどね。
The Human Centipede-3
鑑賞中、あるシーンを見ている時にとても貴重な体験をした。それは先頭に繋がれている日本人ヤクザのカツローが便意を我慢できなり、涙ながらに粗相をしてしまうシーン。その2番目に繋がれた女性に口に便が注がれたであろう瞬間、劇場内を粘ついた泥水のような静寂が満たしていく。そして顔も知らない他人ばかりの劇場内で生まれた妙な一体感。今まで何年も映画を見てきたけどこんな体験は初めてだ。多分劇場で見た人にしか分からないだろうなぁ・・・。
The Human Centipede-4
ムカデ人間1号ことカツロー役北村昭博さんのサイン
作品内でのヤクザっぽい感じが微塵もない、笑顔がとっても素敵だった北村さん。ガッシリ握手していただきサインも貰いました。意外と小柄でビックリしたけど、身体から滲み出るオーラが凄かった。一緒に参加してた松尾スズキさんとのトークショーで、日本男児たるのも、欧米女に無理やりウンコ食わすのは夢だよね的な話が凄く面白かった。(内容ちょっとうる覚えです・・w)


ムカデ人間 [DVD]ムカデ人間 [DVD]
(2012/02/03)
ディーター・ラーザー、北村昭博 他

商品詳細を見る


つーか、DVD版のみ発売でBDが出ないってどうなってんのw


The Human Centipede2-0
待望の続編ムカデ人間2
The Human Centipede 2 (Full Sequence)

映画「ムカデ人間」をビデオで見たハゲデブが、「これいいなぁ・・」とばかりに真似してしまうお話。しかも医師免許はおろか、手術経験も全く無いズブの素人が手持ちの日用品(ガムテープ・ホッチキス・バール ets...)を使ってコレをやるっていうから恐ろしい。前作のインモラルな雰囲気なんかスっ飛んでしまうほど過激なグロが満載で、その内容の危うさに各国で上映禁止処分の連発。もちろん日本では公開さえ決まってない。ってか、倫理上の問題でR指定での公開も無理かもしれんね。全編モノクロらしいけどある一点だけ色が付いてるらしい。それはどうやら茶色のモノだとか・・・・w

もうこうなったら輸入BDで見るしかないwwww








[ 2011/12/10 18:33 ] 公開中 | TB(0) | CM(1)

【鉄男 THE BULLET MAN 】 

お前の愛で世界を壊せ
THE BULLET MAN-0
鉄男 THE BULLET MAN
2009年/日本/監督 塚本晋也

鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男
鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男
鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鐵男鉄男
鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男鉄男

いつの間にか公開!!!!
THE BULLET MAN-1
感想
これはどう書けば良いのか
例えるなら脳が震えて沸騰し、その果てに蒸発してしまう感覚。こんな体感的ショックを受けるとは。そしてヤバイ音響ヤバイこれ音響ヤバ過ぎる聴覚のレイプ。冒頭5分、音で殺されるかと錯覚し涙がでた。こんな事は今までの映画人生で始めての経験だ。これはマジ逝く。
THE BULLET MAN-2
映画の興奮が治まらないので、文章が荒れてますがな。
もう何も言うまい、塚本晋也監督には脱帽である。

更新滞ってたblogを本格的に再開する起爆剤になった。
ありがたい事です








[ 2010/06/13 00:43 ] 公開中 | TB(0) | CM(2)

■SAW 6■ 

「あんたにもゲームが必要かもね・・」

saw_6

SAW6
2009年/アメリカ/監督 ケヴィン・グルタート

毎年ハロウィンと共に公開されるSAWも今回が6作目。大傑作のSAW1作目以来、シリーズが進むごとにドンドン劣化しているが今更途中下車するのも何なので早速鑑賞なのだ。今回は映画上映前に今までの復習って感じで1~5までのダイジェスト版を上映。数分で終わるのでコレといった見所もなく、「あーこんなんだったなぁ」程度の印象。そして肝心の本編は・・
力押しと強引な展開でありゃりゃ~な感じ
だけど、SAW5よりは格段に面白いと思う。

ラストに向けての高揚感も少なからずあったので、また次回も見ていいかなぁ
でもパンフレットで確認すると・・・・

次回、SAW7は3Dで確定っぽい

SAWを3Dにする必然性がまったく見当たらない・・・

もう駄目ぽ

[ 2009/11/08 00:16 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)

■ファイナル・デッドサーキット■ 

THE FINAL DESTINATION-0
「ファイナル・デッドサーキット 3D」
(THE FINAL DESTINATION)

2009年/アメリカ/監督 デヴィッド・R・エリス

大人気スリラー「ファイナル・ディスティネーション」シリーズ第4弾。死のピタゴラスィッチが遂に帰ってきた。しかも今回は3D仕様になってるので、これを観にいかない訳が無い。しかし3Dといえば以前ベオウルフを観にいって、かなーりガッカリした覚えがありましてー。今回は・・・・
THE FINAL DESTINATION-1
ヤバイ!キモイ!グロイ!
立体映像と死の連鎖が絶妙にマッチングし、大量の血飛沫と肉体粉砕がテンコ盛りの満漢全席状態だったw

THE FINAL DESTINATION-2
迫り来る残骸に思わず体が仰け反る冒頭のレース事故から始まり、終盤ゴアシーン満載のショッピングモール大惨事まで全く目が離せない。ここ数年で映画のエグイシーンを見て「おおぅ!」となったのは久しぶりな気もするなぁ。未見の人の為に詳しくは書かないけど、エスカレーターでのアレには正直背筋が・・・・w
デヴィッド・R・エリスはシリーズ2作目「デッドコースター」の監督で、今回も観客の予想を裏切る絶妙なタイミングでの死に様演出が上手い。観客の目を3D映像に集中させる為、さほどストーリーを掘り下げなかったのもGJだと思う。
THE FINAL DESTINATION-3
ただ惜しむらくは、声の吹き替えをココリコ田中などの芸能人達がやってる事。しかも字幕版での公開予定もないって事で、ファンから大ブーイングが起こっております。鑑賞してみたら吹き替えはソコソコ聞ける感じではありましたが、やっぱりこの起用は逆効果だったように思う。もちろんDVDで字幕版は見れると思うけど、肝心の3D効果は前例からして赤青メガネ版だろうし・・・・。

でも、そんな不満もかき消すほどの3D映画だと思う。
これは是非とも劇場で見ていただきたい。

オススメっすよ!


[ 2009/10/18 20:50 ] 公開中 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。