「レイダース 失われたアーク<聖櫃>」 (Raiders of the Lost Ark) 1981年公開
旧世代の遺物のような古臭い冒険活劇。それを魅力的なキャラとアクション、そして最新のVFXで劇的に蘇らせた記念すべきシリーズ第1作。 公開当時は爆発的な大ヒットというより、口コミなどでジワジワと人気が出たって感じでしょうか。かくいう私も前売り券は買ったものの1ヶ月近く放置。その後、暇つぶしに観に行ったら腰が抜けるほど面白かったと記憶してます。特にクライマックスでの阿鼻叫喚の地獄絵図は今みてもゾクゾクしますな。 このあと、似たような冒険映画が鬼の数ほど作られたっけ・・・ 「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」 (Indiana Jones and the Temple of Doom) 1984年公開
全世界待望のシリーズ第2作目。冒頭のダンスシーンからラストの大団円まで、おそらく冒険活劇映画としては完璧な出来ではないでしょうか。しかし「E・T」リバイバル時にライフルをCGで消しさったスピルバーグ監督は本作をお気に召さないご様子(Wikiより)。でもその低俗さと遊び心満載な感じが大変楽しく、私もシリーズ中で一番のお気に入り。宣伝文句のジェットコースタームービーとはよく言ったものです。 公開前に発売された1作目のビデオに収録されてた予告編でのインディの台詞、「trust me」(俺を信じろ)。 本当に信じて良かった! 「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」 (Indiana Jones and the Last Crusade) 1989年公開