偏食気味の映画考察と駄文の超偏食BLOG

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【スーパーマンは弾よりも速く】 

スーパーマンが女を求めて空からチェックしてると
屋根で日光浴してるワンダーウーマンがいた
なぜか彼女はスッ裸で大股広げて横たわっている
彼はヨダレが出た 何たって相手は有名なワンダープッシーだ

そこである名案を思いついた
「急降下してピュピュッと済ませれば気づかないに違いない。
なんたって俺は弾より早いからな」


彼は目にも留まらぬスピードでファックし飛び去った






ワンダーウーマン      「今のはなあに?」

上に乗ってた透明人間  「さあ?でも何故かケツの穴が痛い・・・」




wonder-woman-2
殺人鬼と化す透明人間の恐怖を描いたバイオレンスSF映画インビジブル。上記の話は天才科学者セバスチャン(ケビン・ベーコン)が話していたジョークだ。TV東京系列で度々放映されているので見た人も多いと思うけど、このシーンだけはいつも丸々カットだったりする。やはり台詞の中のスラングが放送倫理に引っかかるのかな?
wonder-woman-3
10年前位の作品とはいえ、透明化する際のVFXは今見てもとっても刺激的。

続編もあるけど今だに未見なのだ。

面白いのカナ?カナ?










2009/11/20 21:38|雑記TB:0CM:0

■SAW 6■ 

「あんたにもゲームが必要かもね・・」

saw_6

SAW6
2009年/アメリカ/監督 ケヴィン・グルタート

毎年ハロウィンと共に公開されるSAWも今回が6作目。大傑作のSAW1作目以来、シリーズが進むごとにドンドン劣化しているが今更途中下車するのも何なので早速鑑賞なのだ。今回は映画上映前に今までの復習って感じで1〜5までのダイジェスト版を上映。数分で終わるのでコレといった見所もなく、「あーこんなんだったなぁ」程度の印象。そして肝心の本編は・・
力押しと強引な展開でありゃりゃ〜な感じ
だけど、SAW5よりは格段に面白いと思う。

ラストに向けての高揚感も少なからずあったので、また次回も見ていいかなぁ
でもパンフレットで確認すると・・・・

次回、SAW7は3Dで確定っぽい

SAWを3Dにする必然性がまったく見当たらない・・・

もう駄目ぽ

2009/11/08 00:16|公開中TB:0CM:0

■ファイナル・デッドサーキット■ 

THE FINAL DESTINATION-0
「ファイナル・デッドサーキット 3D」
(THE FINAL DESTINATION)

2009年/アメリカ/監督 デヴィッド・R・エリス

大人気スリラー「ファイナル・ディスティネーション」シリーズ第4弾。死のピタゴラスィッチが遂に帰ってきた。しかも今回は3D仕様になってるので、これを観にいかない訳が無い。しかし3Dといえば以前ベオウルフを観にいって、かなーりガッカリした覚えがありましてー。今回は・・・・
THE FINAL DESTINATION-1
ヤバイ!キモイ!グロイ!
立体映像と死の連鎖が絶妙にマッチングし、大量の血飛沫と肉体粉砕がテンコ盛りの満漢全席状態だったw

THE FINAL DESTINATION-2
迫り来る残骸に思わず体が仰け反る冒頭のレース事故から始まり、終盤ゴアシーン満載のショッピングモール大惨事まで全く目が離せない。ここ数年で映画のエグイシーンを見て「おおぅ!」となったのは久しぶりな気もするなぁ。未見の人の為に詳しくは書かないけど、エスカレーターでのアレには正直背筋が・・・・w
デヴィッド・R・エリスはシリーズ2作目「デッドコースター」の監督で、今回も観客の予想を裏切る絶妙なタイミングでの死に様演出が上手い。観客の目を3D映像に集中させる為、さほどストーリーを掘り下げなかったのもGJだと思う。
THE FINAL DESTINATION-3
ただ惜しむらくは、声の吹き替えをココリコ田中などの芸能人達がやってる事。しかも字幕版での公開予定もないって事で、ファンから大ブーイングが起こっております。鑑賞してみたら吹き替えはソコソコ聞ける感じではありましたが、やっぱりこの起用は逆効果だったように思う。もちろんDVDで字幕版は見れると思うけど、肝心の3D効果は前例からして赤青メガネ版だろうし・・・・。

でも、そんな不満もかき消すほどの3D映画だと思う。
これは是非とも劇場で見ていただきたい。

オススメっすよ!


2009/10/18 20:50|公開中TB:0CM:0

【2ヶ月放置とか】 

生きてます

2ヶ月も放置しとります
更新しない主な要因としては
Wii版のモンスターハンター
だったりする
モンハンGからモンハン3へ
久々にガッツりハマリました

でも、そろそろ更新したくなってきたので
またグダグダと書きたいと思います


とりあえず、早いとこ上位を狩らないと・・・


あ、

10万ヒットアリガトウございました!

2009/08/30 20:38|雑記TB:0CM:0

■トランスフォーマー リベンジ■ 

Revenge of the Fallen-0

「トランスフォーマー リベンジ」
(Transformers:
Revenge of the Fallen)

2009年/アメリカ/監督 マイケル・ベイ

T4ST・そしてTFR
最近はナゼかSF大作が目白押しである。
Revenge of the Fallen-5
この映画の売りであるトランスフォーム。これが文句無しに素晴らしいVFXの可能性は無限だと改めて思い知らされた感じである。トランスフォーマー達が実在しているような錯覚さえ起こってしまった。マイケル・ベイ御得意のスローモーションは今回も効果的に使われていたし、バトルシーンも非常にエキサイティングだ
Revenge of the Fallen-2
登場人物は前作よりもコメディ色が強く描かれており、サムママのご乱心や元セクター7のシモンズの再登場など、デジタル的な映像とは違った意味での面白さもあった。
Revenge of the Fallen-1
なんて良いトコばかりなように思うけど、



作品としての出来としてはイマイチのようにも・・・
Revenge of the Fallen-6
この作品のキモはやはり芸術的で変態的なトランスフォームである。しかし二度目ともなるとインパクトが薄れるのは当然の事。人間への擬態や複数合体など、別のアプローチでのトランスフォームもあったが、それほど効果的でも無かったように思う。
Revenge of the Fallen-4
その場しのぎで慌しく進行するストーリーや、あっけなく倒されるディセプティコン達。いいから俺を信じろの言葉だけで意味も分からず大部隊を投入する米軍。加えて、前回の4倍ものトランスフォーマーが登場する為、終盤の混戦バトルでは敵味方の区別が付かなくなったり。(これは私だけ?)
Revenge of the Fallen-3
全体的に凝ったカット割りが多く、非常に見辛いような印象も。上映時間が2時間30分と少々長めだったので、最後には疲れはてた・・・

面白いんだけどなぁ、うん 
本当に面白いんだけど・・・・

とりあえず個人的な感想でした



2009/06/22 20:15|公開中TB:0CM:0

管理人

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